大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップのビールと自家製の燻製料理が楽しめる一軒。この日の更新では、7/30のドラフトラインアップとして、伊勢角屋麦酒の新作と定番を中心に、軽快なラガーから黒系まで幅広い内容が並びました。

本日の開栓ビール


- ホップにゃおん 第11艦隊 / 伊勢角屋麦酒
- 南半球ホップの瑞々しさと果実味を前面に出した一杯。GalaxyとEnigmaを組み合わせ、シリーズの中でも鮮やかなホップアロマを楽しめる仕上がりです。

本日のおすすめビール


- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒
- アメリカンブラウンエールとして、モルトのコクと複雑さを土台にしつつ、CitraとAmarillo由来のオレンジやシトラスの香りを重ねた構成。カラメルやチョコレートのモルト感、しっかりしたボディ、ほどよい苦味が特徴です。

そのほかのタップ


ラガーにはヱビス、ホワイトビールにはヒューガルデン ホワイトが入り、定番の飲みやすさを支えます。アレ系では金鬼ペールエール ストラータ verと銀河のホップ畑、黒ビールではノムクラシック ポーターが用意され、味の幅も十分です。

フルーツ系はしまなみ超レモンサワー、日南レモン生搾り Session Hazy IPA、ライムセッションがそろい、IPA枠にはディス イズ ザ ウェイとコーヒー IPAが並びます。箕面ビール×タカムラのコラボも含まれており、ホップの香りを追う人にも、モルトやコーヒーのニュアンスを楽しみたい人にも選びやすい内容です。

大阪でスタイルを飲み比べたい日に、ハトホルのこの日のタップリストは覚えておきたい構成です。ビールの個性を見比べながら、燻製料理と合わせてゆっくり楽しめるでしょう。