大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」で、3樽の新規開栓が案内されています。

今回登場するのは、伊勢角屋麦酒(三重)の「山椒ラガー」、鬼伝説ビール(北海道)の「金鬼ペールエール ギャラクシーver」、志賀高原ビール(長野)の「一挙両得」。すっきりしたラガーから、ホップの個性を楽しめるペールエール、志賀高原ビールらしい存在感のある一杯まで、産地も味わいの方向性も異なるラインナップです。

「山椒ラガー」は、ラガーの軽快な飲み口に山椒のニュアンスを重ねたユニークなビール。「金鬼ペールエール ギャラクシーver」は、ギャラクシーホップ由来の香りに注目したい銘柄です。「一挙両得」は、志賀高原ビールのタップリストで見かけたら試しておきたい一本。3種類を順番に飲み比べれば、ブルワリーごとの個性も感じやすそうです。

ハトホルは、16タップで各種クラフトビールを提供するビアパブ。自家製の燻製も楽しめるため、ビールとフードを合わせた時間を過ごせます。店内では秋冬モードに向けて、新しい煮込みメニューも試作中とのこと。香りの異なる3樽と、季節感のある料理の組み合わせに期待が高まります。

開栓内容や提供状況は変わる可能性があるため、来店時には店舗の最新案内を確認するのがおすすめです。