東京・新宿区荒木町の2階にある「地ビールバーまる麦」が、4月13日のタップリストを案内した。価格は大1,200円+α、小900円+αで、掲載されている5種はいずれも+100円の設定。小さなビアバーで、香りや飲み口の違いをじっくり比べながら飲み進めたくなる顔ぶれだ。

- HEARTS UP! IPA / Repubrew
5.0%。「春色、やわらかHazy」と紹介された、やわらかな飲み口のIPA。

- 麦4.5郎 / ろまんちっく村クラフトブルワリー
4.5%。スタイルはPilsner。焼きたてビスケットのような香ばしさと、キレのある苦味が特徴。

- 門司港こぶみかんババイツェン / 門司港レトロビール
5.0%。柑橘から花へと香りが開いていく、小麦系らしいアロマが楽しめる一本。

- STRUGGLE IPA「頂」 / 伊勢角屋麦酒
7.0%。ホップを10種類使用した、アメリカンIPAの復刻版。しっかりした存在感がある。

- Biscuit Hop / 南信州ビール
7.0%。香ばしく、やさしく、しっかり旨いと表現された、落ち着いた味わいの一杯。

「地ビールバーまる麦」は2011年開業のビアパブで、四谷三丁目駅から徒歩3分ほどの荒木町に店を構える。営業時間は18:00〜24:00。ホップを効かせたIPAから、香ばしいピルスナー、小麦の香りが立つバイツェンまで、個性の違いをそのまま楽しめるラインナップが並んだ。