奈良醸造、6月6日にタップルーム開放と醸造所見学を実施 WBC金賞ビールも開栓
奈良醸造は2026年6月6日(土)、奈良市の醸造所でタップルームをオープンする。World Beer Cup 2026で金賞を受賞した「FUNCTION」「LIGHTHOUSE」を開栓するほか、受賞記念の新作マーチ販売や予約制の醸造所見学も行う。
奈良醸造が6月6日に特別営業
奈良醸造(奈良市)は、2026年6月6日(土)にタップルームをオープンし、醸造所見学を実施する。会場では、先日World Beer Cup 2026で金賞を受賞した「FUNCTION」「LIGHTHOUSE」を開栓予定。受賞を記念して制作した新しいマーチ「HAVE FUNCTION!」のアイテムも一挙に販売する。
同社は、奈良を拠点にクラフトビールを醸造するブルワリー。公式サイトでは、地域に根ざしながら、ビールの幅広さや面白さを伝える姿勢を掲げており、今回の催しもその延長線上にある企画といえる。
醸造所見学は予約制
当日は、普段は入ることのできない醸造所の見学ツアーも実施する。案内役を務めるのはアシスタントブルワーの金子さん、佐久間さん。仕込みの現場を案内しながら、ビール造りや奈良醸造について説明し、質問にも答える内容になっている。見学は要予約・定員制で、参加希望者は早めの申し込みが必要だ。
会場内では、今回限定で販売するビールに合うフードも用意される。開催時間は11:00〜18:00で、17:30ラストオーダー。場所は奈良市北之庄西町1丁目8番地の14。なお、駐車場は用意されていないため、公共交通機関の利用が案内されている。
受賞ビールをその場で味わえるだけでなく、醸造所の裏側まで見られる今回のオープンデー。奈良醸造の現在地を知るには、絶好の機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。