Canal brewingで奈良醸造「EIGHTY EIGHT」開栓、FUJIROCK出店も告知
東京・大井町のブルワリー兼クラフトビール専門店、Canal brewingが最新タップリストを公開した。奈良醸造「EIGHTY EIGHT」を中心に、IPAからハードセルツァーまで幅広いラインアップがそろい、FUJI ROCK FESTIVAL 2026への出店予定も案内している。
東京・品川区大井1-26-4にあるCanal brewingが、最新のタップリストを紹介した。蒸し暑い日でも店内はしっかり冷やして営業しており、投稿ではフジロック最終日に合わせてプレイリストを流していることも伝えている。
この日の注目銘柄として案内されたのは、奈良醸造の「EIGHTY EIGHT(SAISON w/GREEN TEA)」。さっぱりと飲みやすく、ほのかに茶の香りが立つセゾンで、時間をかけて飲むと緑茶の輪郭がより感じられるという。暑さの残る季節に、軽快さと余韻の両方を楽しめる1杯だ。
“Today’s Tap List”には、Canal brewingの「C(IPA)」をはじめ、open airの「shoreline(hazy ipa)」、DD4D BREWINGの「4 O'Clock Let's Call it a Day(Brut IPA)」、静岡醸造の「ゆずピルス(GERMAN PILSNER with YUZU ZEST)」、FLORA FERMENTATIONの「Nektar - Berry & Pear-(Fruits Sour Ale)」、Nomcraft Brewingの「Porter -Nitro Ver-」、CRAFT BANK×私立珈琲小学校の「COFFEE STOUT」、CRAFT BANKの「LIME CRIME(Hard Seltzer with LIME)」が並んだ。IPA、ピルスナー、サワー、ポーター、ハードセルツァーまで揃っており、その日の気分に合わせて選びやすい構成になっている。
イベント告知もあわせて行われている。7月24日から26日にはFUJI ROCK FESTIVAL 2026に出店し、8月8日にはCanal brewing Tap Take Overを予定。8月25日にはシャンティカレーの出店も控えており、大井町の店内営業に加えて、外部イベントでもCanal brewingの動きが続く。
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