タラモア、7月26日に志賀高原IPAと奈良醸造カモフラージュを提供
代々木八幡のアイリッシュパブ「タラモア」は7月26日(日)15時開店。ギネス、志賀高原ビールIPA、ヱビスに加え、イカリ醸造のアイリッシュレッドと奈良醸造「カモフラージュ」をそろえたタップリストを案内している。
この日のタップ
7月26日(日)のアイリッシュパブ タラモアは、15:00開店、23:00閉店。代々木八幡・代々木公園駅そばのローカルなビアパブらしく、レギュラーとゲストを組み合わせた樽生構成で営業する。
樽生ラインアップ
- ギネス
- 志賀高原ビール IPA
- ヱビス
- イカリ醸造 アイリッシュレッド -ナイトロ-
- 奈良醸造 カモフラージュ
ゲストの「カモフラージュ」は、奈良醸造8周年記念醸造のヘイジーIPA。モザイク、シムコー、ギャラクシーなどのホップを使い、やわらかな口当たりと爽やかな甘み、そこにキレも感じる仕上がりとして紹介されている。ヘイジーらしさとウエストコーストIPA的な輪郭の両方を意識した一本で、パイントで気軽に飲み進めたくなるタイプだ。
一方、イカリ醸造のアイリッシュレッドはナイトロ提供。パブの空気に自然になじむ、穏やかなモルト感と滑らかな飲み口を楽しみやすい。定番のギネス、志賀高原ビールIPA、ヱビスと並ぶことで、アイルランドのパブらしさと国内クラフトの幅が一度に見える並びになっている。
タラモアは日頃からフレッシュな5種類の樽生を切らさず、肩肘張らずに一杯から入れる店として使いやすい。フードはホリデーローストのローストビーフに加え、いちじく・生ハム・ルッコラのサラダも登場。Drink L.O.は10:30pm、Food L.O.は10:00pmで、飲み始めから食事まで組み立てやすい日曜営業となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。