アイリッシュパブ タラモア、8月30日にサンクトガーレンのフレッシュホップIPAを提供
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアは、8月30日(日)に15時から23時まで営業する。定番のギネスや志賀高原ビール IPA、イカリ醸造のアイリッシュレッドに加え、ゲストでサンクトガーレンのフレッシュホップIPAが登場する。
東京・渋谷区富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアは、8月30日(日)に15時開店、23時閉店で営業する。代々木公園エリアらしい落ち着いたビアパブで、カウンターで一杯だけ立ち寄る使い方から、食事を合わせてゆっくり過ごす使い方まで受け止める一軒だ。
この日の樽生は、レギュラービールにギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスを用意。ナイトロではイカリ醸造のアイリッシュレッドがつながり、ゲストにはサンクトガーレンのフレッシュホップIPAが登場する。山梨県北杜市で収穫した摘みたて生ホップ「かいごがね」を使い、小麦やオーツ麦を合わせたドライな仕上がりで、2026年版はみずみずしいみかんのような柑橘感が前面に出るという。
フードはホリデーローストのラムローストと、牛挽き肉のケバブが案内されている。温野菜とマッシュポテトを添えたローストと、ビールに合わせやすいケバブを組み合わせれば、定番のギネスから季節のゲストビールまで、幅広い飲み方が組み立てやすい。富ヶ谷でクラフトビールを飲み比べたい日に、覚えておきたい営業案内だ。
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