8月29日(土)、東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアでは15時開店、23時閉店で営業します。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードは22時まで。代々木公園エリアで、仕事帰りにも昼下がりの一杯にも立ち寄りやすい時間帯です。

この日の樽生は、レギュラーの3種に加えて、スタイル違いの1杯とゲスト1種という構成です。まずは定番として、ギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビス。そこに、Today's English Style Ale -Nitro- としてイカリ醸造のアイリッシュレッド -ナイトロ- が入ります。さらにゲストビールには箕面ビール Weiss IPA が登場し、投稿ではすでに2樽目に入っていると案内されています。

ラインナップを見ると、スタウト、IPA、ラガー、レッドエール、ウィートIPAまで幅広く、パブらしい飲み比べができる日です。ギネスのような王道から、志賀高原ビール IPAのホップ感、箕面ビール Weiss IPAのやわらかな飲み口まで、気分に合わせて選べるのが魅力でしょう。

フードはホリデーローストのラムローストが主役。温野菜とマッシュポテトに、グレイビーソースとミントソースを添えて提供されます。焼き茄子・アンチョビ・オリーブのパスタや、いちじく・生ハム・ルッコラのサラダもあり、ビールと食事を合わせて楽しみやすい内容です。タラモアらしいパブの空気感とともに、樽生をじっくり味わえる一日になりそうです。