東京都渋谷区富ヶ谷の「アイリッシュパブ タラモア」は、代々木公園駅・代々木八幡駅エリアで気軽に立ち寄れるローカルなビアパブ。9月1日火曜は16時開店、23時閉店で、ドリンクL.O.は22時30分、フードL.O.は22時となっている。

この日の樽生は、まず定番の3本柱がわかりやすい。

- ギネス
- 志賀高原ビール IPA
- ヱビス

そこに加わるのが、イカリ醸造の「アイリッシュレッド -ナイトロ-」。窒素仕上げの一杯で、パブらしい落ち着いた空気に寄り添うポジションだ。そしてゲスト枠には、サンクトガーレンの「フレッシュホップIPA」が登場。すでに2樽目に入っているとのことで、季節感のあるホップの香りを求める人には気になる一本だ。

タラモアの面白さは、アイリッシュパブの定番感と国内クラフトの更新の速さが同居しているところにある。黒のギネスからIPA、ナイトロのレッドエールまで、同じカウンターで飲み比べやすい。フードも「ラムとパクチーのサラダ」「焼き野菜のレモンオイル和え」「フィッシュ&チキンの相盛り」など、ビールに合わせやすい構成で、1杯目から腰を据えて楽しめる営業日になっている。