樽生ラインアップ

アイリッシュパブ タラモアは9月3日、16時から23時まで営業。店内では定番のギネス志賀高原ビール IPAヱビスに加えて、いわて蔵ビール イングリッシュIPA -ナイトロ-箕面ビール 国産桃ヴァイツェン ~第2弾:白鳳 ver.~が案内された。

いわて蔵ビールのナイトロIPAは、窒素ガスを使ったやわらかな口当たりが特徴。ホップの香りや苦み、モルトの旨みがバランスよくまとまった、飲み飽きしないタイプとして紹介されている。一方の箕面ビールは、和歌山の白桃を贅沢に使った季節限定のフルーツビール。白鳳版らしく、フルーティなヴァイツェンの中に桃のニュアンスが重なる。

食事との相性

この日は「三陸産 ムール貝の白ワイン蒸し」と「スパイスラムと野菜のソテー」も登場した。ムール貝は白ワイン蒸しで楽しんだあと、残ったスープをスパゲティに使える構成で、ビールと合わせる前提の一皿になっている。パブらしい気軽さの中に、飲み物と料理をきちんと組み立てる楽しみがある。

店舗について

タラモアは、東京都渋谷区富ヶ谷にあるビアパブ。木曜は16時開店で、仕事帰りに立ち寄るにも使いやすい時間帯だ。定番の樽生とゲストビール、そこに食事の提案が重なることで、日常の一杯が少しだけ特別になる。