神戸・元町のビアスペース オンタップ、TAISETSU BEER「空知エール」など7種を開栓
神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」が、土曜の営業案内とともに新規開栓を告知。北海道のTAISETSU BEER「空知エール」をはじめ、計7種のタップが並び、昼飲みにも向くラインアップがそろいました。
土曜日のタップ案内
神戸市中央区元町通、神戸プラザホテルB1にあるビアパブ「ビアスペース オンタップ」は、土曜日を15時オープンで案内。明るいうちからグラスを傾けられる時間帯で、元町周辺で昼飲みを楽しみたい人に使いやすい一軒です。
この日の新規開栓は、TAISETSU BEERの「空知エール」。店にとって初登場の醸造所で、アメリカンペールエールらしいホップの香りとほどよい苦み、軽やかな飲み口が特徴です。CitraとMosaic由来の柑橘やマスカットを思わせる香り、麦のやさしいコクも紹介されています。
あわせて並ぶ「Today's on Tap」は、BLACK TIDE BREWING「Hazy Wave」、TAROS BREWING「INNOCENCE 2026」、ONE's BREWERY「醸 -KAMOSHI-」、奈良醸造「LOCOMOTION」、有頂天醸造「Jazz(NITRO ver.)」、T.Y HARBOR BREWERY「ウィートエール」。新規開栓を含めて7種がそろい、飲み比べの軸が見えやすいラインアップです。
落ち着いた地下の立地で、1杯目からじっくり選べるのがこの店の持ち味。元町でクラフトビールを飲むなら、タップ更新のタイミングを追いかけておきたい店です。
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