神戸元町のビアスペース オンタップ、月曜にFree Spirits BrewingのCloverdale IPA開栓
神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」が6月15日の投稿で、Free Spirits BrewingのWest Coast IPA「Cloverdale IPA」を新規開栓。白ビールやスタウト、国立の定番も並び、月曜の一杯を選びやすいタップ構成になっています。
神戸・元町駅近く、神戸プラザホテルB1にあるビアスペース オンタップが、6月15日のInstagram投稿で月曜日のタップリストを案内した。地下の落ち着いた空間でゆっくり飲めるビアパブらしく、仕事帰りに一杯だけでも立ち寄りやすい雰囲気が伝わってくる。
この日の新規開栓として紹介されているのは、姫路のFree Spirits Brewingによる Cloverdale IPA。Alc 7%のWest Coast IPAで、Chinook、Mosaic Cryo、Citraを使った王道の仕上がりだ。パイニーな香りに加え、柑橘やトロピカルフルーツ、ベリーを思わせるアロマが広がり、飲み口はしっかりしながら後味はクリーンでドライ。最近のジューシーなHazy IPAとは異なる、キレと苦味の輪郭がはっきりした一杯として打ち出されている。
投稿内の「Today's on Tap」には、以下の7銘柄が並ぶ。
- Free Spirits Brewing / Cloverdale IPA
- NORTH ISLAND / CORIANDER WHITE
- SOUTH HORIZON / Junos Pandemic
- HIROSHIMA NOH BREWERY / Caramel Honey Stout
- KUNITACHI BREWERY / 1926
- Free Spirits Brewing / Lockheart
- KUNITACHI BREWERY / 四六時中
ホップの効いたIPAから白ビール、スタウトまで振れ幅があり、気分に合わせて選べる構成だ。投稿では6月21日のW杯 日本VSチュニジア放送にも触れており、ビールを飲みながら試合観戦を楽しむ流れも見えてくる。元町でクラフトビールを探すなら、店内の落ち着いた地下空間と合わせて覚えておきたい一軒だ。
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