地ビールバーまる麦、4月6日のタップにHEARTS UP! IPAなど5種
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月6日の本日のビールメニューを公開した。Repubrewや伊勢角屋麦酒など5銘柄が並び、Hazy IPAからペールエール、苦味の効いたIPAまで幅広く楽しめる構成だ。
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月6日の本日のビールラインナップを公開した。価格は大1,200円+α、小900円+αで、5タップが登場している。
この日の注目は、Repubrewの「HEARTS UP! IPA」。店の紹介文では「春色、やわらかHazy」とされ、やわらかな飲み口のHazy IPAとして案内されている。もう1本のIPAとしては、伊勢角屋麦酒の「Fresh-Pressed Beyond the Pacific」が並び、NZホップを使った“Beyond the Pacific”の個性が前面に出た1杯として紹介されている。
ホップだけでなく、モルトの表情を楽しみたい人には、門司港レトロビールの「ペールエール」がある。こちらは「コクと香ばしさで飲ませる、王道エール」とされ、クラシックな飲みごたえを求める人に向いた構成だ。さらに、うしとらブルワリーの「Favorite IPA」は、しっかりとした苦味を持つIPAとして案内されており、飲み進めるほどにホップの輪郭を感じたい日に選びやすい。
加えて、南信州ビールの「Biscuit Hop」もラインナップ入り。香ばしさとやさしさ、そして飲みやすさを兼ね備えた一杯として紹介されており、IPA中心の並びの中で落ち着いたアクセントになっている。
まる麦は、東京・新宿区荒木町の一番館ビル2Fにある小さなビアバーで、2011年1月15日にオープン。四谷三丁目駅から徒歩圏の立地で、営業時間は18:00~24:00。2024年12月5日以降は火曜・祝日が定休日となっている。日替わりで表情を変えるタップを追いながら、軽く一杯からじっくり飲み比べまで楽しめる店として、今回も個性の異なる5銘柄がそろった。
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