8月6日(木)のBEER HUNTING URAWAは、17:00-23:00営業。フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30で、北浦和のビアパブらしく夕方からゆっくり立ち寄れる構成になっている。

この日の新規開栓は、志賀高原ビールの「from scratch / a blonde ale」。ブロンドエールらしい軽やかな飲み口が期待でき、店内案内では茄子をたっぷり使ったラザニアとの相性にも触れている。食事と合わせて飲むなら、同じく志賀高原ビールの「IPA」や、家守堂の「午後のスタウト」との飲み比べも面白い。

タップリストは幅広い。ハンドポンプで注ぐリアルエールとして、U.B.P BREWERYの「URAWA CITY ALE」と、鬼伝説の「金鬼ペールエールSP リアルver.」が並ぶ。自社醸造のハンチングハウスビールからは「Kick Off Pils」「彩白」「OWN GOAL IPA」が登場し、浦和の店らしいラインアップになった。

ゲスト枠も充実している。宮崎ひでじビールの「日南レモン生搾りSession Hazy IPA」、大山Gビールの「ヴァイツェンボック」、KANKIKU BREWERYの「異風堂々」など、スタイルの振れ幅は大きい。軽めのブロンドエールから、ヘイジーIPA、ラガー、スタウトまで揃い、その日の気分で選びやすい内容だ。

BEER HUNTING URAWAは、ビールを主役に据えつつ、レモンサワー類や酒屋コーナーも備える一軒。クラフトビールを軸に、食事と合わせて楽しみたい日に向く店として、今回のタップ更新も見逃せない。