東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramでタップリストを更新した。投稿の冒頭では「ゼラニウム」と添えられ、その後に現在の開栓中ラインアップと、これから開く予定の銘柄が続く。ケルシュ系の名前が複数並び、IPAやペールエールも交えた、飲み比べのしやすい構成だ。

開栓中のラインアップ


- ソングバード「モデルネ」
- カンパイ!ブルーイング「のぞき坂ケルシュ」
- 反射炉ビア「New World Kölsch HOPPY」
- 志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA」

まずは、ソングバード、カンパイ!ブルーイング、反射炉ビア、志賀高原ビールの4銘柄からスタート。軽快なケルシュ系の2本に加え、ホップの輪郭がはっきりしたIPAも入り、飲み口の違いを楽しみやすい並びになっている。

開栓待ち


- 忽布古丹醸造「nonno-ノンノ-」
- サンクトガーレン「ペールエール」
- Let’s Beer Works「Southbound IPA」
- ノースアイランド「Cross Breeze」

開栓待ちにも、定番のペールエールからIPA、爽やかさを感じさせる銘柄までがそろう。千駄木のビアパブらしく、気になる一杯を順番に追いかけながら楽しめるのがこの投稿の見どころだ。投稿末尾には、2026年4月13日(月)から14日(火)にかけての営業時間案内も添えられている。