万珍醸造が北杜の複合拠点「MANGOSTEEN HOKUTO」を紹介
山梨県北杜市の万珍醸造が、ブルワリーやタップルーム、食堂などを備える複合施設「MANGOSTEEN HOKUTO」を紹介しました。ビールを軸に、食や酒、音楽、アートまで楽しめる同拠点の魅力に注目です。
ビールを中心に食・酒・アートが集まる拠点
山梨県北杜市明野町に拠点を置く万珍醸造が、「MANGOSTEEN HOKUTO」を紹介しました。
MANGOSTEEN HOKUTOは、クラフトビール工場「万珍醸造」、ボトルショップとタップルームを兼ねる「万珍酒店」、食事処の「万珍包」からなる複合施設です。名称に含まれる「万珍」は、“よろず”と“めずらしい”を組み合わせたコンセプトに由来します。
万珍醸造では、八ヶ岳南麓の北杜市でクラフトビールを製造。元工場を改装した醸造所には大型タンクが並び、地域の農作物を取り入れたビールなど、さまざまな仕込みに取り組んでいます。公式案内によると、仕込み水には裏山の茅ヶ岳の地下水を含む水が使われています。
併設の万珍酒店では、万珍醸造の生ビールをタップで味わえるほか、缶ビールやメスカル、オーガニックワインなども販売。店内の酒をその場で楽しめるバーとしての機能に加え、DJやライブなどのイベントスペースとしても利用されています。
食事を担う万珍包では、ビール醸造後に残る使用済み麦芽を水餃子の皮に練り込むなど、原料を活用した料理を提供。できたてのビールと食事を一緒に楽しめる点も、この場所ならではの特徴です。
南アルプスや八ヶ岳を望む田園風景の中にあり、隣接するアート施設「GASBON METABOLIZM」と合わせて訪ねられるのも魅力。ビールを目的に足を運びながら、北杜の風景や食、カルチャーまで横断して楽しめるスポットです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。