みぞのくち醸造所、ブルーベリーサワー「Flatwoods」の15L樽販売を開始
神奈川・川崎市のみぞのくち醸造所が、タップルームで先行提供していたブルーベリーサワー「Flatwoods」の業務用ECサイトでの15L樽販売を始めた。ブルーベリーピューレにローズマリーとタイムを合わせた、果実感とハーブ感が特徴の1本だ。
神奈川・川崎市に拠点を置くみぞのくち醸造所が、Instagramの「NOW ON TAP」投稿で、タップルームで先行提供していたBlueberry Sour「Flatwoods」の15L樽販売を業務用ECサイトで開始したと案内した。飲食店向けの購入はプロフィールリンクから受け付けており、現在は同ブルワリーのタップルームでも提供されている。
「Flatwoods」は、Style: Blueberry Sour / ABV: 5.8% / HOP: Audaciaという仕様。副原料にはブルーベリーピューレ、ローズマリー、タイムを使用している。ブルワリーの説明では、ブルーベリーの甘酸っぱさに、ローズマリーとタイム由来の爽やかな香りが重なり、酸味はほどよく、重たすぎない飲み口に仕上げたという。果実のジューシーさとハーブのニュアンスが、上品な余韻につながる1本として紹介されている。
みぞのくち醸造所は、溝の口にあるマイクロブルワリー。醸造所併設のタップルームでは最大13タップを備え、自社醸造のビールに加えてゲストビールやフードも楽しめる。今回の15L樽展開は、店内での提供にとどまらず、飲食店での取り扱いにもつなげる動きとして受け止められそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。