仕事始めの後に寄りたい、9タップのビアパブ

大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」は、ウラなんばエリアでクラフトビールを楽しめるビアパブ。6月22日(月)は17:00オープンで、投稿では“仕事始めの後は🍻”という一言とともに、その日のタップリストを公開している。

本日のラインナップ

大阪ローカルを中心に並ぶ9タップは、個性の振れ幅が大きい構成だ。自家醸造やコラボの一本から、ハーブを使ったゴールデンエール、サケエール、IPA、サワー、スタウトまで揃う。

- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE
- 酒エール / Sake Ale / 万里春酒造
- TRIPEL IPA / MARCA BREWING
- 泡泡サワー / Sour / 上方麦酒
- BLONDE / CRAFT BEER BASE
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール

ローカルブルワリーを軸にしながら、定番の「PUNK IPA」や「ハートランド」も置いているため、飲み手の好みに合わせて選びやすい。セッションレッドIPAやハーブ入りのゴールデンエールのように、軽やかさと香りを意識した銘柄が目を引くのも今回の特徴だ。

フードもビール向き

フードは、カリフラワーのピクルス、レバーパテ、大根のハリハリ、焼きナスのアンチョビニンニクソースがけ、かぼちゃ餅、ハラペーニョとソーセージのピザ、ディルと生ハムのレモンクリームパスタ、水なすのお造り、レモンのポケットまで幅広い。軽くつまむだけでも、しっかり食事としても使えるラインナップだ。

店内では#ワールドカップ2026の視聴案内もあり、ビールを飲みながら盛り上がれる場づくりがされている。仕事帰りに一杯だけ立ち寄るにも、フードと合わせて腰を落ち着けるにも使いやすい一軒だ。