難波『café&beer あるか➝アるか』で大阪クラフト中心の9タップ
大阪・難波千日前のビアパブ『café&beer あるか➝アるか』が、5月10日昼のタップリストを公開した。大阪のブルワリーを中心に、IPA、セッションレッドIPA、サワーIPA、スタウト、ピルスナーまで幅広くそろう内容だ。
大阪・難波千日前のビアパブ『café&beer あるか➝アるか』が、5月10日13:00ごろのタップリストを案内した。今回のラインアップは9タップで、地元大阪のブルワリーを軸に、スコットランドの定番銘柄や国産ラガーまで並ぶ構成。クラフトビールを飲み比べたい人にとって、味の幅を見渡しやすいセットになっている。
本日のラインアップ
- 13 Red Ale / Session Red IPA - あるか➝アるか×ワンズブルワリー
- English IPA - CRAFT BEER BASE
- MINT BLUE LINE SWINGER / Mint Herbal Ale - Derailleur Brew Works
- CoffeeAmber - MARCA BREWING
- NEWBIE / Sour IPA - BAK Brewing
- 麦茶ビター / Barley tea bitter - 箕面ビール
- STOUT - 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA - ブリュードッグブルーイング
- ハートランド / Pilsner - キリンビール
大阪ローカルの銘柄が中心ながら、レッドエール、IPA、ハーブ系、コーヒー系、サワー、スタウトと、スタイルの振れ幅はかなり広い。とくに『13 Red Ale』や『MINT BLUE LINE SWINGER』のような個性のある1杯と、箕面ビールの『麦茶ビター』『STOUT』を続けて試すと、同じ樽生でも香りや余韻の違いが分かりやすい。そこに『PUNK IPA』や『ハートランド』が入ることで、飲み口を整えながら楽しめるのもこの日の特徴だ。
『café&beer あるか➝アるか』は、難波千日前にあるビアパブ。クラフトビールを軸にしながら、食事と合わせて過ごしやすい店づくりが感じられる。投稿では予約案内も行われており、店頭での一杯だけでなく、食事や待ち合わせを兼ねた使い方にも向いた一日となりそうだ。
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