大阪・難波千日前にあるビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、5月4日のタップリストを案内しました。投稿では、店内の大スクリーンでスター・ウォーズを流しながら営業していることにも触れており、GWの空気感とあわせて楽しめる一日になりそうです。

この日のラインナップは、大阪ローカルを中心にした9タップ構成。なかでも注目は、店名を冠した 13 Red Ale / Session Red IPA。あるか→アるか×ワンズブルワリー のコラボで、店の個性がそのまま液体になった1杯といえます。ほかにも、CRAFT BEER BASE の English IPA、Derailleur Brew Works の MINT BLUE LINE SWINGER / Mint Herbal Ale、MARCA BREWING の HAZY IPA と Pilsener、BAK の ニュービー / SOUR IPA など、大阪の現在地が見える顔ぶれです。

外せないのは、箕面ビール の × STOUT。投稿では「明日入荷」と案内されており、到着後に黒系を狙いたい人は要チェックです。さらに、海外勢として ブリュードックブリューイング の PUNK IPA / IPA、定番枠として キリンビール の ハートランド / Pilsner も並びます。IPA、サワー、スタウト、ピルスナーまで、気分に合わせて選べる構成です。

フードは、エリンギメンマ、鶏と葱のつくね、さつまいものハニーナッツサラダ、きくらげのラー油和え など、ビールの進む品が並びます。予約は公式サイトや電話から案内されており、クラフトビアライブの前売り券も販売中とのこと。難波でじっくり飲みたい日に、立ち寄り先として覚えておきたい1軒です。