難波の「あるか➝アるか」で大阪ローカル中心の9タップが開栓
大阪・難波のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、連休最終日の営業に合わせて大阪ローカルを中心とした9タップのラインナップを案内。上方麦酒やワンズブルワリー、CRAFT BEER BASE、箕面ビールなどの個性豊かなビールが楽しめる。
大阪市中央区・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、連休最終日の営業情報とともに、本日のビールラインナップを公開した。営業開始は13時から。難波のにぎやかな街歩きの途中に立ち寄りやすい一軒だ。
この日のタップは、大阪ローカルを中心とした全9種類。上方麦酒からは、梅を使った「金熊寺エール」と、しっかりした苦味が楽しめる「26IPA」が登場する。ワンズブルワリーとのコラボレーションによる「13 Red Ale」は、セッション・レッドエールとして軽快に味わえそうだ。さらに、ワンズブルワリーの「OSM」は、キンモクセイ茶を用いたOsmanthus tea Aleとなっている。
CRAFT BEER BASEからは、ニュージーランド産ホップの魅力を生かした「Nz Pale Ale」と、ハーブを合わせたゴールデンエール「LAVENDER&CHAMOMILE」を提供。箕面ビールの「STOUT」や「おさるIPA」もラインナップに加わり、ロースト感のある黒ビールからホップの香りを楽しむIPAまで、幅広い選択肢がそろう。クラフトビール以外では、キリンビールのピルスナー「ハートランド」も用意される。
投稿では、新しい樽生が続々とつながっていることにも触れている。店内では前日のライブ利用の様子も紹介されており、ビールを中心に音楽や食事も楽しめる雰囲気がうかがえる。
フードには、マッシュルームのアヒージョ、砂肝のめちゃレモン唐揚げ、蓮根の梅昆布ナムル、毛沢東スペアリブなどを用意。ビールとの組み合わせを考えながら、難波でゆっくり飲み比べを楽しみたい日に向いている。
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