なんば「あるか➝アるか」で大阪ローカル中心の9タップが開栓
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」で、上方麦酒やMARCA BREWING、CRAFT BEER BASEなど大阪ゆかりの銘柄を中心とした9タップが展開されています。テラス席で昼下がりのビールを楽しめるラインナップです。
大阪の個性を楽しむ9タップ
大阪市中央区難波千日前の「café&beer あるか➝アるか」で、2026年10月10日のラインナップとして、大阪ローカルを中心に9タップが案内されています。13時オープンで、投稿ではテラス席もおすすめされています。買い物や街歩きの途中に立ち寄り、昼下がりからゆったりビールを楽しめるビアパブです。
注目は、上方麦酒の「金熊寺エール」。PLUM ALEとして提供されるこの一杯に加え、MARCA BREWINGの「Coffee Amber」も登場します。ワンズブルワリー×あるか➝アるかの「13 Red Ale」はSession Red Ale、「OSM」はキンモクセイを使ったOsmanthus tea Aleとして、それぞれ異なる方向性を楽しめます。
CRAFT BEER BASEからは、New Zealand Pale Aleの「Nz Pale Ale」と、ハーブを使ったGolden Ale「LAVENDER&CHAMOMILE」がラインナップ。さらに箕面ビールの「STOUT」と「おさるIPA」、キリンビールのピルスナー「ハートランド」も用意されています。淡色で軽快な一杯から、香りのあるペールエール、ハーブエール、黒ビールまで、気分に合わせて選びやすい構成です。
フードには、マッシュルームのアヒージョ、砂肝のめちゃレモン唐揚げ、蓮根の梅昆布ナムルなどが案内されています。ビールとの組み合わせを考えながら、大阪のクラフトビールを気軽に飲み比べたい日に訪れたい一軒です。所在地は大阪府大阪市中央区難波千日前4-37。提供状況は来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。
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