大阪・ウラなんばの「café&beer あるか➝アるか」で、10月6日のビールラインナップが案内されています。この日は「大阪ローカルを中心に9タップ」として、近隣のブルワリーを軸に幅広いスタイルがそろいました。

1杯目に選びやすいのは、大阪難波ブルワーズの「Blurry」。ホップの香りとやわらかな口当たりが楽しめるHazy IPAです。MARCA BREWINGの「Coffee Amber」は、コーヒーのニュアンスを取り入れたアンバー系の1杯。ワンズブルワリーとあるか➝アるかのコラボレーションによる「13 Red Ale」は、軽快に飲めるSession Red Aleとして登場しています。

ワンズブルワリーからは、キンモクセイ茶を使った「OSM Osmanthus tea Ale」もラインナップ。CRAFT BEER BASEの「Nz Pale Ale」はニュージーランド系のペールエールで、同じく同ブルワリーの「LAVENDER&CHAMOMILE」はハーブを合わせたGolden Aleです。さらに、箕面ビールの「STOUT」と「おさるIPA」、キリンビールの「ハートランド」まで、濃色系から定番のピルスナーまでカバーしています。

フードには、レバーパテ、マッシュルームのアヒージョ、砂肝のめちゃレモン唐揚げ、蓮根の梅昆布ナムル、毛沢東スペアリブなどが用意されました。秋の味覚を意識した料理もあり、ビールとの組み合わせを考えながら楽しめそうです。

カフェメニューも充実する同店は、ビールを目的に訪れるだけでなく、夕暮れ時にコーヒーや軽食でひと息つけるのも魅力。なんば・日本橋エリアで、大阪のクラフトビールを気軽に飲み比べたい日に立ち寄りたいビアパブです。営業時間や最新のタップ状況は、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。