大阪・難波千日前の「café&beer あるか➝アるか」は、5月11日17時オープンの案内とともに、本日のラインナップを公開した。大阪ローカルを中心に9タップが揃い、地元ブルワリーの個性を横断して楽しめる内容となっている。

本日のラインナップ


- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか➝アるか×ワンズブルワリー
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE
- NIGHT RIDER ROUTE 26 / Session IPA / Derailleur Brew Works
- CoffeeAmber / MARCA BREWING
- NEWBIE / Sour IPA / BAK Brewing
- 麦茶ビター / Barley tea bitter / 箕面ビール
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール

注目は、店名を冠した「13 Red Ale / Session Red IPA」。ワンズブルワリーとのコラボレーションで、まずここから試したくなる一本だろう。ほかにも、ハーブを使ったゴールデンエール、セッションIPA、サワーIPA、コーヒーアンバー、麦茶ビターと、香りや苦み、酸味の方向性がしっかり分かれた構成で、飲み比べの面白さがある。

箕面ビールの「麦茶ビター」と「STOUT」が入っている点も、地元ファンには見逃せない。さらに、PUNK IPAやハートランドも並び、クラフトビールに加えて定番を挟みながら飲めるのも使い勝手がよい。

難波のビアパブらしく、気軽に立ち寄ってその日のタップを確かめる楽しみ方が似合う一軒だ。フードには鶏ささみのフリットや皿ワンタン、ペスカトーレなどが挙がっており、軽めのつまみからしっかりした一皿まで合わせやすい。地元大阪のビールを軸に、幅広いスタイルを一度に追える内容になっている。