名古屋市東区東桜のビアパブ、KEG NAGOYAで、West Coast BrewingとLiving Häus Beer Companyのコラボレーションビール「Julie Ann Pils」が開栓しました。

このビールは6.5%で、店の案内では「パイニーでダンク」、さらにベリー感のあるアロマに、スイカやメロン、ラズベリー、チェリーを連想させる印象があると紹介されています。ピルスナーらしい飲みやすさに、WCBらしいホップの輪郭と果実感が重なるタイプで、食中にも合わせやすそうです。

KEG NAGOYAは、常時13種のクラフトビールと季節の料理を楽しめるビアパブ。土日祝は昼から営業しており、名古屋で昼飲みを組み込みやすいのも特徴です。カウンターで一杯ずつ味わうのはもちろん、タップの並びを見ながら次の1杯を選ぶ楽しさがあります。

この日のタップには、Antelope / What Churchill SaidTwo Rabbits / フレンチピルスナーBe Easy Brewing / ケヤグノドードーメグリサンクトガーレン / 湘南ゴールドスワンレイク / ミエルブランRepubrew / ダンクボーイkaruizawa Q / Ember AmberY.Market Brewing / デコリアン志賀高原ビール / 1t IPAopen air Brewing / カウントダウンせとうちブルワリー / ストロングスタウトいわて蔵ビール / オイスタースタウトも並び、スタイルの幅が広い構成です。

さらに店内では、Y.Market Brewing × Fort George Brewery / Indie Label IPA feat.by Fort Georgeの開栓予定にも触れられており、限定品を追うビールファンにとっても見逃しにくい内容。名古屋中心部で、ホップの効いた限定ビールをじっくり飲みたい日に立ち寄りたい一軒です。