音楽レーベルの節目を祝うコラボレーション

ティーンエイジブルーイングの派生ブランド「Nobody Brewing by Teenage」から、英国のRough Trade Recordsと共同開発した「Rough Trade IPA」が登場する。Rough Trade Recordsの設立50周年と、来日イベント「caroline x My New band Believe」を記念したスペシャルオフィシャルコラボレーションビールだ。

Rough Tradeは、1976年にロンドンで始まったレコード店を起点に、1978年にレーベルを設立。ヤング・マーブル・ジャイアンツやザ・ポップ・グループ、ザ・スミス、リバティーンズ、ベル・アンド・セバスチャン、パルプなど、時代を代表する個性的なアーティストを送り出してきた。Teenage Brewing / Nobody Brewingも大きな影響を受けてきたレーベルだという。

軽やかに飲めるSession IPA

「Rough Trade IPA」は、アルコール度数4.5%のSession IPA。Erebus、Pacific Sunrise、Cascade NUVO、Centennialの4種のホップを使用し、軽やかなボディとドライな飲み口を軸に、爽やかなアロマと心地よい苦味を表現した。

香りにはグレープフルーツやレモンを中心に、メロンやブルーベリーを思わせるニュアンスも重なる。強いアルコール感を抑えた設計で、レコードを聴きながらゆっくり過ごす午後のようなシーンに寄り添う一杯を目指している。

樽と缶は、2026年9月25日からTOWER RECORDS BEER渋谷店で先行販売。業務店向けは9月中旬、全国の取扱店舗への発送は9月下旬、公式ECサイトでの一般販売は10月上旬から順次開始予定だ。音楽とビールの接点を探る、Teenage Brewingらしいコラボレーションとなっている。