craft beer Extra Hop、Nomcraft Brewingら4樽を開栓 定番3銘柄も終盤へ
大分市中央町のビアパブ「craft beer Extra Hop」が6月25日、4日ぶりの再開に合わせて4樽を開栓した。Nomcraft Brewing、Y.MARKET BREWING、Falò Brewing、もりやま園の1杯に加え、定番3銘柄も終盤を迎えている。
6月25日の投稿で、craft beer Extra Hopは4日ほどの休み明けに樽を更新した。大分市中央町2-6-25、おくの細道ビル1階にある同店は、ゲストビールの入れ替わりを追う楽しみがあるビアパブ。フードではポークビンダルーも限定数で案内されている。
今回の開栓は次の4銘柄。
- Nomcraft Brewing / 7th Revolution
- Y.MARKET BREWING / Epoch
- Falò Brewing / Opheria
- もりやま園 / テキカカシードル
Nomcraft Brewingの7th Revolutionは、7周年記念のウエストコーストIPA。Nuvo Hopsを使ったフレッシュなアロマが前面に出る1杯として紹介されている。Y.MARKET BREWINGのEpochは、自社栽培を含む4種のCascadeホップを使ったペールエール。Falò BrewingのOpheriaはレモンとバニラを使ったサワーエールで、もりやま園のテキカカシードルは定番のシードルだ。
あわせて、撃ち抜き間近の博多あおぞらのイングリッシュペールエール、CRAFT BEER BASEのピルスナー、SOCIETE限定IPAも終盤戦に入っている。軽快なペールエールから香りの立つIPA、シードルまで幅広くそろい、湿気の強い季節でも飲み口の違いを楽しめる構成だ。本文の締めくくりどおり、仕事帰りの1杯を受け止めるラインアップになっている。
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