craft beer Extra Hop、Hi-Wire Brewingなど3銘柄を開栓 7・8月週末は16時通し営業
大分市中央町のビアパブ craft beer Extra Hop が、7・8月の週末は16:00〜22:00の通し営業を案内した。タップには Hi-Wire Brewing、CRAFT BEER BASE、BEPPU BREWERY の3銘柄が入り、店内では入れ替わりの早い樽生を追える。電子版の大分市プレミアム付き商品券も使える。
タップ更新
大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階のビアパブ craft beer Extra Hop で、夏の週末に向けたタップ更新が案内された。7・8月の週末は16:00〜22:00の通し営業となり、昼から夜まで続けて立ち寄りやすい体制になる。
今回の開栓は、Hi-Wire Brewing / Cooler Nights IPA、CRAFT BEER BASE / XPA -Luna-、BEPPU BREWERY / Noyaki Dark Lager の3銘柄。いずれもスタイルの個性がはっきりしていて、店主セレクトの樽生を楽しみに来る人には見逃しにくい内容だ。
今回の3本
- `Cooler Nights IPA` / Hi-Wire Brewing
久々のHi-Wire BrewingからのIPA。グレープフルーツのピールを思わせる要素と苦みがありつつ、全体は穏やかなバランスとされている。
- `XPA -Luna-` / CRAFT BEER BASE
大阪の CRAFT BEER BASE からは、この季節に合わせやすいXPA。関西遠征でもつながっていた一本で、気持ちよく飲める仕上がりとして紹介されている。
- `Noyaki Dark Lager` / BEPPU BREWERY
別府の人気ダークラガー。前回はあっという間になくなったとのことで、今回飲み逃したくない銘柄として並ぶ。
ほかのタップ
このほか、Falòのスタートに向いたラガー、CRAFT BEER BASEのアメリカンペールエール、もりやま園のオトナのリンゴジュース的なシードルは終盤戦。志賀高原の限定IPAも一晩で半分ほど進んでおり、Extra Hopらしい回転の早さがうかがえる。
中央町で樽生を幅広く追いたいときに、こうした更新があるのは心強い。大分市プレミアム付き商品券(電子)にも対応しているので、夏場の飲み歩きの行き先としても使いやすい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。