大分市中央町のビアパブ craft beer Extra Hop が7月3日、ゲストビールの開栓情報を投稿した。この日のラインアップは、CRAFT BEER BASEの「Northwest Pale Ale」と、家守堂の7周年記念醸造「ななみん」。後者はJuicy IPAとして案内されており、7種類のホップを使ったジューシーな仕上がりが特徴だという。

店主の説明によると、「Northwest Pale Ale」は、クラフトビールブーム初期のオレゴンやシアトル周辺で親しまれていたペールエールの雰囲気を再現した一本。ホップの香りをしっかり感じさせつつ、飲み口は比較的なめらかで、仕事帰りの1杯にも合わせやすそうだ。

さらに、Nomcraftの7周年ビールは撃ち抜き間近とのこと。BEPPU BREWERYのビールもお値打ち価格で提供しており、大分市プレミアム付き商品券(電子)も利用できる。フードでは本日限定数のチキンチリローストも案内されており、ビアパブらしい「一杯と一皿」を楽しめる構成になっている。

Extra Hopは、大分駅から歩いて向かいやすい中央町の1階店舗。翌7月4日は店主のライブ出演のため臨時休業となるため、気になる人は7月3日のうちにチェックしておきたい。