大分・Extra Hopで志賀高原IPA 2.03とBEPPU新作ヴァイツェン開栓
大分市中央町のビアパブ craft beer "Extra Hop" が、7月10日の投稿で週末の通し営業とゲストビールの開栓を案内した。志賀高原ビールのIPAとBEPPU BREWERYの新作ヴァイツェンが並び、仕事帰りに寄りやすい内容だ。
大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階にある craft beer "Extra Hop" が、7月10日のInstagram投稿で7・8月の週末は16:00〜22:00の通し営業と案内した。大分市プレミアム付き商品券(電子)も利用でき、地元で一杯楽しみたい人には使い勝手のよい営業案内となっている。
この日の開栓として挙がっていたのは、志賀高原ビールの SHIGA KOGEN IPA 2.03 と、BEPPU BREWERYの CHILL WEISS。投稿では、暑さが強まる時期に飲みたくなる「苦み直球なビール」として志賀高原を選んだことが書かれており、ホップの効いたIPAを求める人には気になる組み合わせだ。
あわせて、BEPPU BREWERYからは新作のヴァイツェンも案内されている。小麦由来のやわらかい飲み口を好む人には、こちらも見逃しにくい一本だろう。さらに、Harlandの 限定IPA と家守堂の 7周年 も撃ち抜き間近とされており、IPA、ヴァイツェン、記念系まで幅を持たせた樽構成がうかがえる。
Extra Hopは、仕事帰りに一杯を求める客に向けた一軒として、夜の使い勝手がはっきりしている。強めの苦みを求める人も、小麦系で軽やかに飲みたい人も、まずは店頭のタップを確認してから立ち寄りたい。
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