ビアパブイシイで4樽が開栓 反射炉ビア、忽布古丹醸造、志賀高原、鬼伝説
東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramで最新の開栓情報を告知した。反射炉ビア、忽布古丹醸造、志賀高原ビール、鬼伝説ビールの4樽が並び、続く開栓待ちにはカンパイ!ブルーイングやLet’s Beer Worksも控える。
東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramでタップ状況を更新した。投稿では「目処立ちましたので」としたうえで、18時過ぎごろからオープンすると案内している。
この時点でグラスに注がれるのは、以下の4銘柄。
- 反射炉ビア「いざ果敢」
- 忽布古丹醸造「HOP IN MY HEAD」
- 志賀高原ビール「ドラフトペールエール」
- 鬼伝説ビール「金鬼ペールエール」
いずれも、ホップの香りやモルトの厚み、飲み口のバランスに個性が出やすい定番どころで、飲み比べがしやすい並びだ。ブルワリーの顔が見えやすい銘柄がそろっているため、クラフトビール好きにはうれしいタップ更新といえる。
さらに投稿では「開栓まち」として、次の3銘柄も予告されていた。
- カンパイ!ブルーイング「苗間坂-なえまざか- Blueberry Sour」
- 志賀高原ビール「インディアペールエール」
- Let's Beer Works「1759 イチナナゴーキュー」
フルーツサワーからIPA、モダンなペール系まで、開栓待ちのラインナップも幅広い。千駄木の落ち着いた街並みにあるビアパブイシイで、当日のタップ状況を確かめながら一杯目を選ぶ楽しみがありそうだ。
なお、投稿には2026年6月5日(金)から9日(火)まで臨時休業の案内も記載されている。訪問を予定する場合は、営業状況を事前に確認しておくとよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。