目黒・THE DODO HOUSE、7月3日に7種の樽生を案内 いちごヘイジーIPAを開栓
東京・目黒のビアパブ「Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE」が7月3日(金)の樽生情報を公開した。この日はイシノマキホップワークスの新作「いちごヘイジーIPA」が加わり、計7種のビールが並ぶ。
東京・目黒のビアパブ、Craft Beer & Wine THE DODO HOUSEが7月3日(金)の樽生情報を公開した。この日は17:00〜24:00営業で、予約によりテーブル席は満席。カウンター席は空いており、1〜2名なら比較的スムーズに案内できるとしている。
新開栓は「いちごヘイジーIPA」
この日の新開栓は、イシノマキホップワークスの「いちごヘイジーIPA」。石巻産苺を使ったフルーツ・ヘイジーIPAで、投稿ではシルキーな口当たり、苺の酸味とほのかな甘味のバランス、低めの苦味が特徴として紹介されている。ラクトースも使われているものの、ミルクシェイクIPAほどではなく、温度が上がるにつれて苺らしさがより表情を見せるという。
そのほかのラインナップ
この日の樽生には、オリオンビールの「オリオンドラフト」、カンキクブルワリーの「カンキクヴァイツェン」、アワーブルーイングの「ニュークラシック」、沼津クラフトの「島源郷ピーチセゾン」、ワイマーケットブルーイングの「ビアテックス#13 レイニージャケット」、しまなみブルワリーの「ラガーの逆襲01 スモークラガー」も並んだ。
ラガー、ヴァイツェン、セゾン、ヘイジーIPAまで幅広く揃っており、軽快な一杯から香りの立つスタイルまで気分で選べる構成だ。目黒の住宅街寄りにある同店は、ワインも含めて気軽に立ち寄りやすいのが特徴で、ベンチ利用時はチャージ不要。テイクアウト案内もあり、短時間の一杯からしっかり飲み比べまで使い分けやすい。
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