大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」は、6月28日に13時オープン。投稿では「大阪ローカルを中心に9タップ」として、その日の飲みどころを明示していた。ウラなんばでクラフトビールと食事を合わせて楽しむ店らしく、昼から立ち寄れる使い勝手のよさも魅力だ。

この日のタップは、店名を冠したコラボから、ハーブ、酒、IPA、黒ビール、定番ラガーまで幅広い。たとえば、あるか→アるか×ワンズブルワリーの「13 Red Ale / Session Red IPA」、CRAFT BEER BASEの「Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs」、万里春酒造の「酒エール / Sake Ale」、MARCA BREWINGの「TRIPEL IPA」、上方麦酒の「リコピンバス / HAZY IPA」、CIVIC BREWERYの「べっぴん酒粕エール」、箕面ビールの「STOUT」、ブリュードックブリューイングの「PUNK IPA」、そしてキリンビールの「ハートランド / Pilsner」まで。大阪のブルワリーを軸にしつつ、スコットランドの定番IPAと国産ラガーで締める構成が見やすい。

フードも、カリフラワーのピクルスやレバーパテ、大根のハリハリ、焼きナスのアンチョビニンニクソースがけ、ハラペーニョとソーセージのピザ、ディルと生ハムのレモンクリームパスタなど、ビールに寄り添う内容が並んでいた。さらに店内ではワールドカップ2026の視聴もできるとしており、飲むだけでなく、集まって過ごす用途にも向いている。