雨の日でも9タップで迎える、難波のクラフトビールスポット

大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」が、6月25日の投稿で営業案内と当日のタップリストを公開した。ウラなんばエリアにあるビアパブで、大阪ローカルのクラフトビールを軸に、料理と一緒に楽しめる一軒として知られている。

この日のラインナップは9タップ。まず目を引くのは、店名を冠したコラボの13 Red Ale / Session Red IPA(あるか→アるか×ワンズブルワリー)。そのほか、Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs(CRAFT BEER BASE)、酒エール / Sake Ale(万里春酒造)、TRIPEL IPA(MARCA BREWING)、リコピンバス / HAZY IPA(上方麦酒)、BLONDE(CRAFT BEER BASE)、STOUT(箕面ビール)、PUNK IPA / IPA(ブリュードックブルーイング)、ハートランド / Pilsner(キリンビール)と、地元大阪の樽生を中心に、定番も押さえた構成だった。

投稿では、梅雨らしい湿気と暑さに触れつつ、さっぱりした日替わりフードを多めに用意していることも案内している。カリフラワーのピクルス、レバーパテ、大根のハリハリ、焼きナスのアンチョビニンニクソースがけ、かぼちゃ餅、ハラペーニョとソーセージのピザ、ディルと生ハムのレモンクリームパスタなど、軽いつまみからしっかり食べたい皿まで幅がある。

ビールは大阪のローカル色を楽しみつつ、料理は無国籍寄りに寄せた使い勝手のよさがこの店の持ち味。雨の日でも、1杯目から食事まで流れよく楽しめる構成なので、難波でクラフトビールを探すときの候補に入れやすい。投稿では#ワールドカップ2026の店内視聴にも触れており、スポーツ観戦と合わせて立ち寄るのもよさそうだ。