五反田駅からほど近い地下のビアパブ、The Grafton Beer Pub & Restaurantで、おすすめフードメニューと本日のタップリストが案内されている。

注目は、ラム肉、にんじん、じゃがいも、玉ねぎをギネスとグレイビーでじっくり煮込み、自家製パイストリーで包んで焼き上げた「ラムギネスシチューパイ」。ベイクドビーンズとチップス、またはクリスプス付きで、コクのある煮込みと香ばしい生地を一皿で味わえる。アイリッシュパブらしい料理として、樽生のギネスとも相性を楽しみたいメニューだ。

このほか、本日のスペシャルフードには、香川県多度津産の真牡蠣「三倍体シングルシード」、生サーモンハラスサラダ、和牛もつ煮込み、フィッシャーマンズパイ、スパゲッティ・ペペロンチーノ・ヴェルデ、アイリッシュビーフタンカレーが並ぶ。しっかり食べたい日から、ビールの合間にシェアしたい一品まで選びやすい構成となっている。

樽生は、ギネス、ハイネケン、ヒューガルデンに加え、オハラズの51St State IPA、マグナーズサイダー、サンクトガーレンのYOKOHAMA XPAリアルエール、イカリ醸造のアイリッシュレッドとスコティッシュブラウンリアルエールをラインアップ。さらに、ノーバディーブルーイングのRough Trade IPA、うちゅうブルーイングのGRAND CROSS、ヒューマンズビアのHOP FISH、フローラファーメンテーションのKitsune、ブレイブ&ブラウのGAUN YERSEL!、ビッグハンドブロスのZirconも提供されている。

英国・アイルランドのパブ文化を感じさせる店内で、定番の黒ビールから国内ブルワリーのIPA、リアルエール、サイダーまで幅広く飲み比べられるのがThe Graftonの魅力。料理とタップの組み合わせを考えながら、五反田でゆっくりビールを楽しみたい店だ。