五反田のThe GraftonでO’Hara’sとNobody BrewingのIPAが登場
東京・五反田のビアパブ「The Grafton Beer Pub & Restaurant」が、試合観戦を盛り上げるタップリストとして、アイルランドのO’Hara’s「51st State IPA」と、埼玉・Nobody Brewingの「Rough Trade IPA」を紹介しています。
東京・五反田の「The Grafton Beer Pub & Restaurant」が、試合観戦を楽しむ“Match day”の一杯として、2種類のIPAを案内しています。
ラインアップのひとつは、アイルランドのCarlow Brewing Companyが手がけるO’Hara’sの「51st State IPA」。アメリカンIPAに着想を得たビールで、グレープフルーツやパッションフルーツ、アプリコット、ピーチを思わせる果実感のある香りと、しっかりしたホップの存在感が特徴です。ほどよい苦味を備えた、食事やスポーツ観戦と合わせやすい一杯といえます。
もうひとつは、Nobody Brewingの「Rough Trade IPA」。Teenage Brewingによるブランドで、セッションIPAらしい軽やかなボディとドライな飲み口を軸に、グレープフルーツやレモンを思わせる爽やかなホップアロマが広がります。アルコール度数は4.5%で、長時間の観戦や会話の合間にも選びやすい仕上がりです。Rough Tradeの音楽文化にちなんだビールとして、レコードやライブが好きな人にも興味深い存在です。
The Grafton Beer Pub & Restaurantは、品川区西五反田の地下に構えるビアパブ。海外ビールを含む多彩なビールを楽しめる店として、スポーツ中継を囲む時間にも向いています。力強い味わいの「51st State IPA」と、軽快に飲める「Rough Trade IPA」。方向性の異なる2杯を比べながら、五反田でのマッチデーを過ごしてみてはいかがでしょうか。
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