東京・西五反田の「The Grafton Beer Pub & Restaurant」が、現在提供している樽生クラフトビールとサイダーを紹介している。アイルランド、英国、オランダ、ベルギー、日本の銘柄を含む、幅広いセレクションだ。

ラインアップには、定番のギネス、ハイネケン、ヒューガルデンに加え、アイルランドのオハラズ 51st State IPAとマグナースサイダーが登場。日本のビールでは、サンクトガーレンのYOKOHAMA XPA リアルエール、イカリ醸造のアイリッシュレッド、スコティッシュブラウンリアルエール、ノーバディーブルーイングのRough Trade IPA、うちゅうブルーイングのVISION、ヒューマンズビアのHOP FISH、ライオットビールのSalvation、ホップガーデンブルワリーのAbukuma CRYSTALを楽しめる。

サイダーも充実しており、英国・ホーガンズサイダーのFrench Revelationを用意。ホップの個性を味わえるIPAやリアルエール、食事に合わせやすいレッドエールやブラウンエール、爽やかなサイダーまで、その日の気分で選びやすい構成となっている。

フードでは、香川県多度津産の三倍体シングルシード真牡蠣、生サーモンハラスサラダ、フィッシャーマンズパイ、アイリッシュビーフタンカレーなどを提供。ステーキ&チェダーパイはベイクドビーンズとチップス付きで、サンマのコンフィは残りわずかと案内されている。

店は五反田駅からほど近い地下のアイリッシュ・ブリティッシュパブ。仕事帰りの一杯から食事を伴う飲み会、各種宴会や貸し切りパーティーまで、ビールと料理をゆっくり楽しめる一軒だ。タップの内容やフードの在庫は変わる可能性があるため、来店時に確認したい。