京橋のビアパブ、ハトホルのドラフトビール

大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップを備え、自家製燻製料理も楽しめるビアパブ。今回のドラフトリストには、ラガーからフルーツビール、IPA、黒ビールまで、幅広いスタイルがそろっている。

開栓ビールとして注目したいのは、志賀高原ビールの「House IPA リアルエール ver」。マリスオッター100%のベースに大量のホップを使用した、同ブルワリーの人気準定番だ。アルコール度数は8%ながら、爽快な飲み口を目指した仕上がりで、リアルエールならではの提供にも期待が高まる。

伊勢角屋麦酒からは「情熱の赤いサワーIPA」が登場。ドラゴンフルーツ、グレープフルーツ、ライムを使い、鮮やかなルビーカラーとシトラス系の香り、爽やかな酸味を表現している。ホップ由来の苦みと適度なボディも残され、フルーティーでありながらビールらしい満足感を楽しめる一杯だ。同ブルワリーの「ジャングルファンタジー」もラインアップされている。

おすすめビールには、アロガント コンソーシア(ストーン)の「アロガントバスタードエール」と、カールストラウスの「37th アニバーサリー ゴールデンエール」を用意。「アロガントバスタードエール」はアメリカンストロングエールの先駆けとされる力強い味わいが特徴で、「37th アニバーサリー ゴールデンエール」はバーボンバレル由来のオークやコーヒー、カカオ、バニラの複雑な風味を楽しめる。

そのほか、しまなみブルワリーの「ストライクピルスナー」、大山Gビールの「吟遊麦人」、奈良醸造の「ウォーターメロンヘッド」、箕面ビールとヨロッコの「コンパス」、アイランドブルワリーの「ストロベリーサワーエール」「パールスタウト」なども提供。多様なビールと燻製料理を合わせながら、その日の気分に合う一杯を選べるリストとなっている。