渋谷パルコB1Fで新規3液種開栓、ビールボーイがホップ系を強化
立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店で、FACTION BREWING「HAMARU IPA」など新規3液種が開栓。West Coast IPA、Session IPA、ぶどう香るハードサイダーが並び、既存のIPLやピルスナーと飲み比べできる構成になっています。3月29日の特別営業情報も告知されています。
渋谷パルコB1Fのビアパブ「立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店」が、3月25日の投稿で最新タップ情報を公開しました。今回はホップフォワードな新規開栓が中心で、平日昼から立ち寄れる同店らしい“1杯目から楽しい”ラインナップです。
今回の新規開栓は以下の3種です。
- FACTION BREWING「HAMARU IPA」(West Coast IPA)
- 鬼伝説「旭鬼 IPA」(Session IPA)
- Green Neighbors「果のあわい」(Hard Cider w/Grape)
投稿では、既に開栓中のIPL2液種とWest Coast Pilsner 1液種との飲み比べも提案。柑橘やハーバルな香りを楽しみたい人はIPA2種、ワインライクな香りを求める人は「果のあわい」と、好みで選びやすい構成です。
当日の提供ビールとしては、反射炉ビヤ「焙茶ESB」、CRAFTROCK「Laguna」、SHOHEI × Teenage「ZEN IPA」、Teenage「Serendipity」、BTB「TOHOKU PRIDE」、HOPDOG「東北エモーションIPL」、希望の丘醸造所「ハインドシャンク」、KIRIN「Heart Land」も案内されています。国内外・スタイル横断で、軽く一杯からしっかり飲み比べまで対応できるのが同店の強みです。
また、3月29日にはスタッフのラストデーに合わせた特別な提供予定として、イサナ「English Pale Ale」、Bighand Bros.「English IPA」、カンパイ!の「Ordinary Bitter」群の提供にも言及。さらに4月11日にはLIBUSHI Bashamichi TTO、4月25日にはBrasserie Knot TTOの開催予定も告知され、春に向けてタップの動きが加速しています。
営業時間は11:30〜22:30(14:00〜16:00はドリンクと簡単なおつまみのみ)。買い物や仕事帰りに立ち寄りやすい渋谷中心地で、立ち飲みならではのテンポで多彩な一杯を試せる一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。