麦酒やポゴロジー、GW営業で14種のタップリストを公開
大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、GW期間の営業案内とともに14種のタップリストを公開した。UME-CHUやKind of Gold、セッションブラックIPAなど、国産から海外コラボまで幅広い顔ぶれが並ぶ。
大阪・中央区安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、GW期間の営業情報と本日のタップリストを案内した。4/29は15:00-24:00、4/30〜5/1は17:00-25:00、5/2〜5/5は15:00-25:00、5/6は15:00-24:00での営業。予約は電話またはInstagramのメッセージで受け付けている。
今回のタップは、国産ブルワリーを中心に、コラボや定番系まで幅広い構成。たとえば、鬼伝説の「シシ神IPA」や「金鬼ペールエール モザイクシングルver」、箕面ビールとMikkeller Tokyoの「UME-CHU」、京都醸造の「消えたブランケット」、gogoshima beer farmの「Iyokan IPA w/花本農園」などが並ぶ。
海外コラボでは、DOGFISH HEAD x OXBOW x SHIGA KOGENの「Kind of Gold」が2形態で登場。通常版に加えて「Kind of Gold NITRO ver」も用意されており、飲み比べの楽しみがある。ほかにも、NAMACHAん Brewingの「CAMA x NAMA NEW WORLD IPA」、FLORA FERMENTATIONの「Hibagon」、AMAKUSA SONAR BEERの「SONAR DROP」、PAINT PALETTE BREWINGの「MIXED MEDIA」、Trademark Brewingの「CODEBREAKER」、サッポロの「Edelpils」、箕面ビールの「セッションブラックIPA」まで、スタイルの振れ幅も広い。
同店は火曜日をラーメンの日としており、毎週異なるラーメンを数量限定で提供している。さらに、クラフトビールRサイズ1杯または一部ドリンク2杯に本日のアテ3種が付く「ポゴジローセット」や、3時間飲み放題付きのコースも案内。ビールを主軸に、食事も合わせて楽しめる構成になっている。
GW中に大阪でタップリストをじっくり追いたい人には、今回のラインナップは見逃しにくい内容だ。
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