横浜ベイブルーイング関内本店が、この日のタップリストをInstagramで告知した。直営ビアパブらしく、看板のベイピルスナーを中心に、自社醸造のラガー、ヴァイツェン、IPA系まで幅広くそろう構成で、ビール好きならメニューを眺めるだけでも楽しい内容になっている。

この日のビールメニュー


- ベイピルスナー / 横浜ベイブルーイング
- ベイピルスナーハラタウエディション / 横浜ベイブルーイング
- マスターズドリーム / サントリー
- ベイダーク / 横浜ベイブルーイング
- ベイヴァイス / 横浜ベイブルーイング
- ゆずヴァイス / 横浜ベイブルーイング
- ペールエール / クラフトビアベース
- ウィークエンドジャーニー / 横浜ベイブルーイング
- フリースタイル / 横浜ベイブルーイング
- フリーダム / 横浜ベイブルーイング
- SARA / 横浜ベイブルーイング
- スプリントIPA / 横浜ベイブルーイング
- スティールソウルフィクシー / 横浜ベイブルーイング
- フラットランド / 横浜ベイブルーイング

ベイピルスナーには「WORLD BEER CUP 2025」金賞、ゆずヴァイスには「WORLD BEER CUP 2024」金賞と「WORLD BEER CUP 2025」銀賞の表記があり、定番の中にも実績のある銘柄が並ぶ。ラガーからヴァイツェン、IPAまで振れ幅があるため、飲み比べの軸を作りやすいのもこの店らしいところだ。

フード面では、旬の鮎をじっくり6時間かけて仕込んだコンフィを限定5食で提供。合わせるソースは胡瓜と柚子胡椒で、夏らしい香りと清涼感を添えている。ビールと料理を合わせて楽しめるのは、JR関内駅から徒歩4分、地下鉄関内駅から徒歩2分という立地の直営店ならでは。

自社工場で醸造した造りたての生を味わえるのが横浜ベイブルーイングの強み。関内本店は、しっかり飲みたい日にも、1杯だけ立ち寄りたい日にも使いやすいビアパブとして、今回も王道の1杯から限定の季節料理まで楽しめる一軒になっている。