横浜ベイブルーイング関内本店が、店内で楽しめる限定メニューとBEER MENUをInstagramで案内した。直営のビアパブらしく、自社醸造のビールを中心にそろえながら、食材の個性を生かした料理を合わせて提案している。

この日のフードは、二宮町の農園「From The Field」から届いた野菜が主役。二藍しそと自家製〆さばのカルパッチョ、オクラ「ダビデの星」の唐揚げ、自家製サルシッチャin万願寺とうがらしといった品が並び、ビールに合わせやすい構成になっている。

タップは全14枠中1本がComing soonで、実際には13種のビールが案内された。ラインアップは、ベイピルスナー、SAAZ419、タッグラガー、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、BAY HELL、ウィークエンドジャーニー、ピルスナー ノーザンスタイル、ベイピルスナーハラタウエディション、クラシックイズニュー、スプリントIPA、ヘビークライム、チームアップIPA。ゲスト枠のピルスナー ノーザンスタイルはクラフトビアベースの銘柄で、残りは横浜ベイブルーイングのビールが中心だ。

受賞表記が付いたベイピルスナーとゆずヴァイスを核に、ラガー、ヴァイス、IPAまで幅広くそろうのが今回の見どころ。JR関内駅や地下鉄関内駅からアクセスしやすい立地で、昼から夜まで使いやすいのも同店の強みだ。