横浜ベイブルーイング関内本店が案内したのは、新作ピルスナー「SAAZ419」の先行開栓イベント。チェコ原産のザーツホップをテーマにした1杯で、α酸値4.19%の特別なホップを使い、香りと苦味のバランスを追求したラガーとして紹介されている。開栓イベントは19:00からの予定で、営業は16:00〜23:00(L.O.22:30)。

当日は、醸造長・手嶋弘樹が新作ビールを紹介する構成。関内本店らしく、横浜ベイブルーイングの定番と個性派が一度に並び、飲み比べのしやすいラインアップになっている。WORLD BEER CUP 2025金賞の「ベイピルスナー」や、2024年金賞・2025年銀賞の「ゆずヴァイス」も含まれており、同店の実力を感じやすい内容だ。

BEER MENU
- ベイピルスナー / 横浜ベイブルーイング
- SAAZ419 / 横浜ベイブルーイング
- タッグラガー / 横浜ベイブルーイング
- ベイヴァイス / 横浜ベイブルーイング
- ゆずヴァイス / 横浜ベイブルーイング
- BAY HELL / 横浜ベイブルーイング
- ウィークエンドジャーニー / 横浜ベイブルーイング
- ピルスナー ノーザンスタイル / クラフトビアベース
- ベイピルスナーハラタウエディション / 横浜ベイブルーイング
- クラシックイズニュー / 横浜ベイブルーイング
- スプリントIPA / 横浜ベイブルーイング
- ヘビークライム / 横浜ベイブルーイング
- チームアップIPA / 横浜ベイブルーイング

新作のSAAZ419を軸に、ラガー、ヴァイス、IPAまで幅広く楽しめる一夜になりそうだ。横浜でクラフトビールを飲むなら、まず候補に入れたい内容である。