横浜ベイブルーイング関内本店、13種の樽生を案内 ベイピルスナーとゆずヴァイスが軸
横浜ベイブルーイング関内本店がInstagramで最新のタップラインアップを公開した。自社醸造を中心に13種の樽生が並び、受賞表記のあるベイピルスナーとゆずヴァイスを軸に、ラガーからIPAまで幅広く楽しめる内容だ。
横浜ベイブルーイング関内本店が、Instagramで店内の最新BEER MENUを案内した。直営のビアパブらしく、自社醸造の樽生を中心に据えながら、季節の食材を使った料理と合わせて楽しめる構成になっている。
この日のタップは全14枠中1枠がComing soonで、実際には13種のビールが案内された。ラインアップは、ベイピルスナー、SAAZ419、タッグラガー、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、BAY HELL、ウィークエンドジャーニー、ピルスナー ノーザンスタイル、ベイピルスナーハラタウエディション、クラシックイズニュー、スプリントIPA、ヘビークライム、チームアップIPA。ベイピルスナーとゆずヴァイスには受賞表記があり、ピルスナー系、ヴァイス、IPAまで幅広く飲み比べできるのが見どころだ。
フード面では、二宮町「From The Field」の野菜を使った限定メニューも並んだ。二藍しそと自家製〆さばのカルパッチョ、オクラ「ダビデの星」の唐揚げ、自家製サルシッチャin万願寺とうがらしなど、ビールに寄せた品ぞろえで、軽い一杯から複数杯の飲み比べまで合わせやすい。関内駅からアクセスしやすい立地も含め、仕事帰りに立ち寄る一軒として覚えておきたい店だ。
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