東京・文京区千駄木にあるビアパブイシイが、6月12日の投稿で店内のタップ状況を紹介した。料理はベーコンとブロッコリーのオムレツ。そこに合わせる形で、カンパイ!ブルーイングの`団子坂インペリアルスタウト`、サンクトガーレンの`アンバーエール`、Brasserie Knotの`BIRD`、志賀高原ビールの`KASUMI`が案内されている。

ビアパブイシイは、千駄木の住宅地にあるビアパブで、ビールを主役にしながら、料理と一緒にゆっくり飲める店として使いやすい。今回の投稿でも、しっかりした一皿とタップリストを同時に見せており、食事をしながら銘柄を飲み比べる楽しみ方が想像しやすい。

ラインナップを見ると、`団子坂インペリアルスタウト`のような重心の低い一杯から、`アンバーエール`のようにモルトの厚みを感じさせる銘柄、さらに`BIRD`や`KASUMI`まで、幅のある構成になっている。まずはオムレツをつまみに1杯目を始めて、そこから味わいの違うビールへ移っていく。そんな飲み方に向いた更新だ。

店の情報は、東京メトロ千駄木駅から歩ける文京区千駄木3丁目。ビール好きにとっては、定番のつまみとともに、日々変わるタップを確認したくなる一軒といえる。