地ビールバーまる麦、6月12日に門司港レトロビールなど5種を案内
新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、6月12日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。門司港レトロビールのピルスナーから、ベアードブルーイングのImperial IPA、VECTOR BEERのポーターまで、個性の異なる5種がそろう。
新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦が6月12日のタップラインナップを公開した。大1,200円+α、小900円+αを基本に、すっきり飲めるピルスナーからホップの強いIPA、黒系のポーターまで、幅広いスタイルが並ぶ。
本日のラインナップ
- ピルスナー / 門司港レトロビール(福岡) 5.0%
キレる苦味を前面に出した、爽快感のある一杯。
- Suruga Bay Imperial IPA / ベアードブルーイング(静岡) 8.5% +100円
苦味をしっかり味わいたい人向けの、強い飲みごたえがあるIPA。
- ホッピーヴァイツェン / 箕面ビール(大阪) 5.0% +100円
果実香が立つ、華やかな香りのヴァイツェン。
- 迷ったらこのペール! / うしとらブルワリー(栃木) 5.0% +100円
名の通り、最初の一杯にも選びやすいペールエール。
- Third Wave Porter / VECTOR BEER(東京) 4.0% +100円
黒ビールらしい厚みがありながら、重たすぎないポーター。
店は2011年開業の小さなビアバーで、所在地は新宿区荒木町1番地・一番館ビル2F。四谷三丁目駅から歩いて行ける立地で、仕事帰りに立ち寄りやすいのも魅力だ。案内では、2024年12月5日から火曜・祝日が定休日になることも告知している。
あわせて、7月4日(土)には講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目イベントも告知された。コーヒー香る特別なビールを片手に、於岩稲荷田宮神社への参拝と講談「四谷怪談」を楽しむ内容で、会場は地ビールバーまる麦、料金は2,000円+ドリンク代。季節感のある一杯と店の空気を同時に楽しめる、まる麦らしい催しとなっている。
参考: 元記事
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。