ハトホルでしまなみブルワリー「ストライクピルスナー」が開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、しまなみブルワリーの「ストライクピルスナー」が開栓。ラガーの王道を目指した一杯をはじめ、アメリカンストロングエールやバレル熟成系、フルーツビール、IPAなど、多彩なドラフトがそろっています。
大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」が、9/9のドラフトビール情報を公開しました。16タップを備え、自家製燻製料理も楽しめるビアパブで、この日の注目は、しまなみブルワリーの「ストライクピルスナー」です。
「ストライクピルスナー」は、世界中で親しまれているピルスナーを、オールモルトで丁寧に仕込んだビール。コンセプトは「ラガーのど真ん中」で、何度でも飲みたくなる“普通にうまい”味わいを目指しています。アルコール度数は5.5%。キレのあるラガーをじっくり味わいたい日に選びたい一杯です。
おすすめとして紹介されているのは、アロガント コンソーシア(ストーン)の「アロガントバスタードエール」と、カールストラウスの「37th アニバーサリー ゴールデンエール」。前者はアメリカンストロングエールの先駆けとされる力強いビールで、度数は7.2%。後者はバーボンバレル熟成に加え、コーヒー、カカオニブ、バニラビーンズを使用したリッチな9.6%のアニバーサリーエールです。
このほか、ラガーにはアサヒビールの「スーパードライ」、エールには大山Gビールの「吟遊麦人」、フルーツ系には奈良醸造の「ウォーターメロンヘッド」、箕面ビールとヨロッコの「コンパス」、アイランドブルワリーの「ストロベリーサワーエール」がラインアップ。
IPAは、伊勢角屋麦酒の「ジャングルファンタジー」、伊勢角屋麦酒とひみつビールの「ねこののみもの」、アンサングの「シャタースパイク」を用意。さらに、アイランドブルワリーの「パールスタウト」も登場しています。軽快なピルスナーから濃厚な黒ビールまで、その日の気分や料理に合わせて選べるタップリストです。
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