北海道・江別市のノースアイランドビールが、東京・吉祥寺でイベントを行います。公式Instagramによると、5月1日から3日まで、クラフトビアマーケットアトレ吉祥寺店でDD4D BREWINGとともにタップテイクオーバーを開催。期間中は、両社のビールが店頭に並びます。

ノースアイランドビールは、2003年に札幌でスタートし、2009年に江別市へ移転したブルワリーです。カナダでの修業を経て、「Beer is Art」という考え方を軸に、定番5種に加えて季節限定や限定醸造も手がけています。江別産の小麦や北海道産素材を生かしたビールづくりも特徴です。

今回のイベントでは、ノースアイランドビールからは以下の銘柄が登場します。

- Sapa Inkaq Quri(インペリアルピルスナー)
- BROWN ALE
- セッションIPA
- North Meets South 2nd(ベルジャンフルーツウィット)
- ボクらと、ネコ(IPA)
- 銀ZY(ヘイジーIPA)
- Glide Drive(ウェストコーストIPA)
- コリアンダーブラック

DD4D BREWING側も、ラガーからサワーIPA、ヘイジーIPA、ウェストコーストIPAまで幅広いラインアップを用意。5月2日と3日には、ノースアイランドビールの営業・芳賀さん、DD4D BREWINGの中村ブルワーが来店予定です。さらに、期間中は各社グッズが当たるスタンプラリーも実施されます。

会場となるクラフトビアマーケットアトレ吉祥寺店は、JR・京王線の吉祥寺駅からもアクセスしやすい立地。札幌のクラフトビールを東京で味わえるこの機会は、ノースアイランドビールの個性をまとめて楽しめる場になりそうです。