東京・豊島区目白のインクホーンブルーイングが、5周年イベント2日目の内容を案内した。会場は同ブルワリーのテイスティングルームで、開催日は6月18日、営業時間は12:00-21:00。予約は受け付けず、エントランスフリーでの開催となる。

今回フードを担当するのは、学芸大学の人気店PARLOR OKUMURA。店主の奥村さんが手がける料理を肴に、酒好きが集まる店として知られており、インクホーンブルーイングとはこの1年にわたって出店を重ねてきたという。周年の2日目も、その関係性を軸にした一日になりそうだ。

この日、ブルワリーがリクエストしたのは「Shish Kebab」。ひと口大の肉や野菜をスパイスで味付けし、鉄串に刺して炭火やグリルで焼く料理で、中東を中心に広く親しまれている。インクホーンブルーイングは、香ばしくスパイシーな香りが広がる中で、串とグラスを手に周年ビールを楽しむ“二刀流”のスタイルを呼びかけている。

会場では、店内外と駐車場を含めて完全禁煙とし、フードの持ち込みも不可。店内は狭いため譲り合いが求められ、水は持参が推奨されている。豊島区目白に拠点を置くブルワリーらしく、地域に根ざした空気感の中で、ビールと料理を合わせて楽しむ周年企画になっている。

参考: Instagram投稿 / 公式サイト