大阪・難波のあるか→アるか、15周年営業で大阪ローカル中心の9タップ
大阪・難波千日前のビアパブ、café&beer あるか➝アるかが7月2日から5日まで15周年記念営業を実施。大阪ローカルのクラフトビールを軸に9タップをそろえ、定番から個性派まで飲み比べできる。
大阪・難波千日前のビアパブ、café&beer あるか➝アるかが、7月2日から5日まで15周年記念営業を行う。7月1日の投稿では、翌日から始まる周年営業に向けて、大阪ローカルを軸にした9タップのラインナップが案内された。
店は“ウラなんば”エリアにあり、ガラス張りで明るい1階フロアが目印。カウンターとテーブルがそろい、ひとりでの一杯から食事を兼ねた利用までしやすい。公式サイトでも、生ビール9TAPと100種超のボトルビールを掲げており、好みを伝えながら選べるのがこの店らしいところだ。
この日のタップには、コラボや大阪のブルワリーを中心に、スタイルの異なるビールが並ぶ。
- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE
- 酒エール / Sake Ale / 万里春酒造
- Mango Shake IPA / MARCA BREWING
- リコピンバス / HAZY IPA / 上方麦酒
- べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードッグブルーイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール
周年営業では、こうしたローカルブルワリーの一杯を飲み比べながら、難波の街でゆっくり過ごせる。大阪のクラフトビールを軸にしつつ、定番のラガーまで押さえた構成は、常連にも初訪問にもわかりやすい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。